造園土木施工管理の石井造園株式会社|地域への取組

地域への取組

石井造園株式会社では地域社会への取組を大切にしております。平成20年に「横浜型地域貢献企業」の認定を受けました。我々の取組と企業姿勢を紹介します。

「横浜型地域貢献企業」とは

石井造園は、平成20年に認定されました

2008年より開始された認定制度で、本業・その他の活動を通じ、地域貢献の視点で雇用や環境などの事業活動に取り組んでいる企業や事業体を、一定の基準(地域志向CSRマネジメント・システム規格)のもとに「横浜型地域貢献企業」として認定し、その成長・発展を支援する事業です。また、次世代の環境問題にも企業として責任を果たすべく、まちの美化に努めてまいります。

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石井造園CSR方針

石井造園株式会社は経営理念にある、顧客及び社会に信頼される企業を目指すため、生業の全てにおいて、地域志向CSR方針を打ち立て事業を展開していきます。

  • [1] 活き活きとした活力ある職場環境を作ります。
  • [2] 仕入れや発注先は地元を優先し、地域経済の発展に寄与いたします。
  • [3] 緑を扱う者として地球環境の改善に貢献します。
  • [4] 法に抵触する事はもとより、事後に発覚し格好の悪い事は、絶対にしません。
  • [5] この活動の有効性を監視し、永続的に改善いたします。

■CSR方針に基づき地域社会の一員として、地域に活かれている我々である事を確認し、地域貢献企業として事業を展開していきます。

◎CSRってなに?

「Corporate Social Responsibility」の頭文字をとった表現で、日本語では一般的に「企業の社会的責任」と言われています。
企業はただ利益を出すだけではなく、地球環境や従業員、地域社会に対して配慮をし、社会的な責任を考えた経営をしなければならないという考え方です。

矢沢なかよし公園開園式が盛大に執り行われました。

 今年度受注しました(仮称)矢沢小学校跡地公園整備工事が竣工し、公園名も「矢沢なかよし公園」に決まりました。開園初日にはイベントを開催し、
ゲストには地元出身の世界的な太鼓奏者「ヒダノ修一」さんとゴダイゴのミッキー吉野さんによるミニライブが行われ、500人を超す地域の方々と一緒に
公園の完成を祝いました。
当日は弊社から記念品(天然木のコースターとメモ帳)と横浜緑アップ計画への参加をご紹介しながらアジサイの苗をお配りしました。
地域の方々のたくさんの思いと期待を形にしたこの公園には、開園初日から子供たちの歓声が沸き、笑顔あふれる素晴らしい公園になりました。

  

「チャレンジ・ベンチャーさかえっ子」に参加しました。

 「チャレンジ!ベンチャーさかえっ子」は栄区内の小中学生が仮想の会社を立ち上げ、栄区内企業の指導のもと、商品企画から販売までを手がける試みです。タウンニュースでも紹介されていました。 今年は「造園会社コース」と「弁当屋コース」にわかれ、弊社は造園会社コースをお手伝いしました。
子供たちが自ら立案し、デザインを決め、価格を設定し、販売までを体験します。販売したのは多肉植物の小さな鉢植えです。
お客一人ひとりに商品を説明しながら一生懸命に手売りした結果、243Pot見事完売!目を輝かせながら体験した一日は忘れられない思い出になったのではないでしょうか。
こんな形で子供たちが植物にかかわる活動をお手伝いするもの我々地元造園屋の大切な役割なのです。

  

平成22年度CSR報告会を開催いたしました。

平成22年6月18日、石井造園株式会社平成22年度CSR活動報告会を開催いたしました。
今回も100名を超える参加者を迎え、夏至の夕暮れ無事報告会を終了することができました。
ご協力いただいた地域の皆様、本当に有難うございました。
弊社の活動を知ってい頂いた多くの企業の方にも来ていただき、CSRへの取り組みの注目度を改めて認識しました。
今年の弊社独自の緑化基金はさかえグリーンサポーターと西本郷小学校に送らせて頂きました。弊社と取引のある企業、個人のお客様方皆様の気持ちの詰まったこの基金で緑とあふれる栄区になりますように!
当日お配り致しました弊社CSR活動報告書です、ぜひご覧ください。

  • CSR報告書13.837KB
  • CSR報告書24.775KB

  • 報告会の様子です







    今年のゲストミュージシャンは湘南で活躍しておりますテミヤンさんがミニライブを実施しました。

    弊社のCSR活動を研修に来ていただきました。

    ヨコハマ型地域貢献企業としての弊社の活動を、マテックス株式会社様御一行が研修に来ていただきました。
    「ついでに」「無理なく」「達成感のある」活動をキーワードに地道に細々と挑戦している弊社の活動ですが、皆様に注目頂けているということは、嬉しい限りです。
    企業の大小にかかわらず、地域にお返しできる活動は、アイデア次第でたくさんあります。弊社の活動手法を知って頂くだけでなく、小さな取組が各地域に広がってゆき、その企業があることで地域が豊かになるのであれば、それは理想的な地域企業の形ではないでしょうか。
    そんな活動のお手伝いができたと思うと、とても光栄に感じております。

       

    21年度緑化基金を西本郷小学校に寄贈しました。

    21年度緑化基金は¥132.532円でした。
    この緑化基金を今年度は地元の西本郷小学校に寄贈致しました。
    今年も去年の笠間小学校の時と同じく校内にある池を改修いたしました。一面池だった箇所を池のエリアと水生植物エリアと土を盛った陸のエリアにして三種の生態系を取り入れるようにしました。
    また、植栽は誘鳥樹のピラカンサや蝶の集まるブッドレアを植えて、多様な生物が集う池に改修しました。鳥や蝶が集まって子供たちが池の周りに集まって楽しめるようになるといいですね。

        

    近くのお惣菜屋の「たくたか」さんと協働しました(1)

    地元の小学生に向けた活動をしました。たくたかさんと協働で、お惣菜屋さんで出た生ゴミを、生ゴミ処理機に入れて乾燥させたものを会社の畑の土と混ぜて堆肥として使いました。
    暑い中、小学生も一緒に混ぜました。小学生もゴミとして捨てる惣菜屋さんの生ゴミを土に混ぜているのを不思議そうに話を聞いていました。「夏休みの自由課題として、提出できるかな〜?」

     

    近くのお惣菜屋の「たくたか」さんと協働しました(2)

    生ゴミと混ぜて2週間後に発酵した土を実際に使い、コスモスとフイリヤブランを小学生と一緒に植えてプレゼントしました。
    子供たちも前回のように話を聞いて混ぜるだけより、花を植える方がとても楽しそうでした。
    地元の環境を考えて生ゴミを再利用しようと考えている仲間がいて、一緒に活動できることはとても嬉しい事です。

     

    平成21年度CSR報告会を開催いたしました。

    平成22年6月19日、石井造園株式会社平成21年度CSR活動報告会を開催いたしました。
    今回も多くの来場者を迎え、たくさんの笑顔の中、会は終了いたしました。
    地元のお客様にも弊社の活動を知っていただき、また何より皆様に喜んでいただけた会になりました。
    来年もまたこのような報告会を、胸を張って開催できるよう、スタッフ一同がんばってゆきます。今後も石井造園鰍フ活動にどうぞご注目下さい。

    当日お配り致しました弊社CSR活動報告書です。

  • CSR報告書12.252KB
  • CSR報告書26.067KB




  • 苗木配布の活動報告。1500本配布達成しました!

    横浜市で21年度に取り組んでいた150万本植樹行動に賛同し、弊社で取り組んでいた苗木の無料配布が、今川公園一部再整備工事での配布で、ついに目標の1500本(150万本の0.1%)配布達成しました。
    1500本目をお渡ししたご来場者様には花束と記念品を社長の石井より贈呈いたしました。また、今後もこの活動を続けてゆく決意を込めて1501本目の苗木ををお渡しした若いご家族にも記念品を贈呈!
    わが町横浜が、緑あふれる都市になりますように、お祈り申し上げます。

       

    横浜開港150周年記念モニュメント を設置しました。

    栄区地域振興課のご依頼で芝浦メカトロニクスさんと共同で、地域の子供たちが未来の栄区を描いたタイル150枚が張られたモニュメントを設置しました。
    本体の製作を芝浦メカトロニクスさん、設置を弊社が担当し、無償提供させていただきました。
    本郷台駅前に設置されています。子供たちの描いた未来の栄区のかわいい絵が、駅前広場を彩っています。是非お立ち寄りください。

      

    我々の活動が高く評価されました。

    Y150会場でもあるヒルサイドエリアで先日執り行われた −第20回全国「みどりの愛護」のつどい− におきまして、皇太子殿下御臨席の中、「150万本植樹行動」に対する我々の取り組みが横浜市から高く評価され、市長からの感謝状を頂戴しました。
    この光栄に驕ることなく、地道な活動を通して、地域に根付いた企業であり続けたいと思います。
    弊社では150万本の0.1%にあたる1500本配布に挑戦中!現在1050株配布完了

  • >感謝状109KB
  • 事例6 20年度の緑化基金を笠間小学校に寄贈しました。

    20年度の緑化基金は合計¥129,024にて決算しました。
    今年度は地元の笠間小学校に寄贈したしました。内容は大型のプランターを2基、小学校の敷地内のトンボ池が荒れ果ててしまったとのことで、その再整備作業を予算の中で行いました。
    トンボ池の作業当日は、ザリガニ一掃作戦と、草むしりを環境委員会の児童と一緒に行いました。我々の基金が子供たちの笑顔に繋がったことが何よりです。心からこの基金にご賛同頂いた皆様に感謝いたします。
    また、作業後校長先生より感謝状を頂き、また環境委員会の皆さんからお礼のパネルを頂きました。
    今後ともこの笑顔の為に全力で頑張ってゆきます!

       

    事例5 CSR報告会を開催いたしました。

    平成21年6月20日石井造園株式会社平成20年度CSR活動報告会を開催いたしました。
    スタッフの予想を超える130名超の来場者を迎え、たくさんの笑顔の中、会は終了いたしました。
    地元のお客様にも弊社の活動を知っていただき、また何より皆様に喜んでいただけた会になりました。
    来年もまたこのような報告会を、胸を張って開催できるよう、スタッフ一同がんばってゆきます。今後の石井造園鰍フ活動にどうぞご注目下さい。
    また、ご協力頂いた 音楽家 阿部望様、デニーズ大船笠間店様、他本会を支えてくださった皆様、本当にありがとうございました。

    当日お配り致しました弊社CSR活動報告書です。

  • >報告書P11,865KB
  • >報告書P23,533KB
  • >阿部望さんプロフィール323KB

  • 事例4 花時計プロジェクトに参加しました

    Y150で盛り上がっているみなと未来地区の運河パークに花時計画出現しました。
    この花はボランティアの皆様による植栽です。石井造園潟Xタッフは植栽の指導員として参加させていただきました。たくさんの笑顔の中、素敵な花時計が出来上がりました。

         

    事例3

    弊社で受注した公共工事では、樹名板を寄贈しております。先日竣工した「上矢部第一公園再整備工事」では工事内で発生した枝を加工して((資)亀井材木店さん御協力)設置します。 特に今回は公園利用者であるチビッコに木の名前をかいてもらいました。とってもかわいらしい樹名板が出来上がりました。

      

    事例2

    横浜市では「150万本植樹行動」という活動を行なっています。弊社も市内の造園業者として参加しております。 先日は戸塚土木事務所発注の「上矢部第一公園再整備工事」の竣工式典で苗木を150株無料配布いたしました。
    累計1050株に達しました。横浜市の緑の為に、目標1500株!がんばります。

    事例1

    20年度より弊社独自に緑化基金を設立いたしました。基金は緑あふれる地域の学校、施設、団体の活動のために使わせていただきます。
    基金の集め方ですが、現在弊社の工事・作業・手入れ等の全業務において、請求金額のうち末尾3桁の金額¥1〜¥999までを基金として集計し、さらにその同額を弊社からも寄贈します。
    ¥123,456の工事ですと、工事金額から¥456と弊社から同額¥456を合計し¥912を基金として集めます。
    年間の合計額を、諸団体と相談して、植樹、鉢植えの寄贈他、緑化活動のための費用として大切に利用したいと考えております。
    小さな活動ですが、地域のために出来ることを一歩づつ一歩づつ積み重ねてゆきたいと思います。






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